ジニアス記憶術は右脳イメージを鍛える評判の記憶法。任天堂DSで有名な川村明宏博士が開発したジニアス記憶術の効果感想。受験・右脳教育・国家試験暗記対策に

ジニアス記憶術 記憶のメカニズム

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ジニアス記憶術 記憶のメカニズム

ジニアス記憶術の前に脳について考える

記憶を司る脳の構成について
もちろんご存じの方がほとんどと思われますが、

脳は大きく分けて2つ。
「右脳」「左脳」に分かれています。

「左脳」
言語関係の処理(読み取り、書き取り)
論理的思考を担当する

知識を記憶

「右脳」
図形解読や音楽、芸術に大きく関係する

残念ながら我々人類が
一生で活用する脳の処理能力は、
かなり限られています。

一説によると

脳全体の処理能力の3~10%程度

とも言われています。

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左脳が受け持つ記憶の働き

日常生活で我々が行う「覚える」という行為は、
主に左脳の働きによってなされます。

この左脳を使った記憶法は、
具体的にいえば、ノートに書き写すことや、
教科書などに記載されている文字や数式などを
何遍も口に出すなどして暗記することによって行います。

これらを繰り返すことで記憶された
文字や数学の公式、歴史年号などは、
左脳の中に、ほとんど蓄積されます。

資格試験や大学受験などの際、
だいたいの人が行っている暗記法が
このパターンの左脳記憶法となります。

しかし残念なことに
左脳の記憶能力は長い期間の記憶には特化していないのです。

結果として、記憶したはずの事項の80%程度しか
呼び戻して使うことができないのです。

だから、
試験本番に暗記したつもりの英単語や数式が思い出せず、

はがゆい思いをすることが多いのです。

このような左脳の欠点を補うため、

ジニアス記憶術は、長く記憶するために
通常使われることが多い「左脳」ではなく
'右脳を使って記憶しよう!'
という発想から発展しているのです。

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短期記憶と長期記憶

記憶には大きく2つに分けると
「短期記憶」と、
「長期記憶」があります。

短期記憶の特徴として
その名の通り一時的な情報保存に適し
情報蓄積量(記憶量)少なくなっています。

それに対して、長期記憶
一度記憶された情報は忘れずに保存され、
その記憶量もかなり大きなものになっていて

「記憶の海」とも呼ばれることもあります。

おわかりのように
右脳は、この長期記憶をつかさどっているのです。

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ジニアス記憶術で右脳を鍛える

私は、右脳を効率よく活用できるように
ジニアス記憶術でトレーニングを続けています。

効果はありそうな気がしています。

なぜなら
右脳付近が動いているような感じがしますので。

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